こちらは本職用高級鰹節削り器です。
一度のみ使用して自宅保管しておりましたので、きれいな状態です。
カンナの部分には弁次郎 青請合の掘りが入っています。
知る人ぞ知る商品なのでしょうか。
とてもいい商品ですのでお値段が高めです。
7万7千円で購入しています。
こだわりがある方やご興味のある方いかがでしょうか。
1.本職の大工さんが使うカンナ刃の素材が「安来鋼 青紙2号」。 粘りがあり(刃こぼれしない)切れ味がよく、そして、長切れする刃となります。 鰹節を削ることを念頭に、その安来鋼を焼き入れ・焼き戻し・研磨をして鰹節削り専用のカンナ刃に仕上げました。
2.
カンナの台は白樫
1年半もの時間をかけて 自然乾燥させた白樫ですから、外気(湿度、温度)の変化に影響されない、安定した(狂いが生じない)台に仕上がります。 削るときに力が入りやすいように、できる限り大きい台にしてあります。この点につきましては、 従来より弊店で扱っている鰹節削器も同仕様です。
3.
樺太産のタモ材で外箱を作り、表面の塗り仕上げは拭漆
高級家具材として知られているタモ材を使い、頑丈な外箱を組み立てました。表面塗り上げは 日本の伝統技術である「拭漆」で仕上げてありますので、使い込めば込むほど味わいとツヤが 出てきます。なお、付属品の「押え木」も拭漆で仕上げてございます。
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